ハーブティー健康茶専門店 用語説明【さ行】

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ハーブティー健康茶専門店【百華茶苑】用語説明


用 語 索 引

 

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0120−827201
〔百華茶苑 福岡県春日市〕
ハーブティー健康茶専門店

用  語 説  明
サポニン

石鹸のように泡立つ植物活性成分。ステロイド系ホルモンに似た化学構造をもつものもある。

サラシノール

糖分を分解する酵素(α−グルコシダーゼ)の働きを阻害し、血糖値の上昇を防ぐ。
インスリンの分泌も抑えるため、過剰な糖分が脂肪細胞に蓄積されるのを防ぐ。

サリチル酸

解熱、鎮痛、腫脹軽減作用を示す。解熱鎮痛薬のアスピリンはサリチル酸が主成分。

酸化防止〔さんかぼうし〕

酸化のよる細胞の劣化を阻止するか、遅らせる。

坐骨神経痛
〔ざこつしんけいつう〕

若い方では椎間板ヘルニアと梨状筋症候群が多く、高齢者は変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症
などの変形疾患に多く見られる。また帯状疱疹により坐骨神経痛を発症することもある。

色素沈着〔しきそちんちゃく〕

体内で形成されるメラニンなどの、正常な皮膚色素による着色

シクロスポリン

体の中で異常に働いている免疫を調節するための内服薬もともとは、腎臓などの臓器移植後の
拒絶反応を抑えることを目的とした薬なのですが、現在では、再生不良性貧血やネフローゼ症候群
などの全身的な病気だけではなく、ベーチェット病や乾癬といった皮膚の炎症を起こす病気に
対しても使われています。

脂質〔ししつ〕

コレステロールなど脂肪状成分。身体の構造上重要な物質。、特に血液に含まれる。

歯周病
〔ししゅうびょう〕

歯周病(歯槽膿漏)は大きく分けて、歯肉炎と歯周炎にわけられます。 日本人の場合、歯肉炎は
10〜20代前半ですでに60%のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80%の人が
かかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気
だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気です。

収斂
〔しゅうれん〕

細胞の表面からタンパク質を沈殿させる。その結果組織が収縮して保護膜ができ、出血、
分泌物が減少する。

心筋梗塞
〔しんきんこうそく〕

心臓発作(心筋梗塞)とは、心臓への血液供給が突然ひどく減少するか、あるいは途絶えたために、
心筋が酸素の供給を受けられずに壊死する病気で、救急治療が必要です。
動脈を詰まらせる原因として最も多いのが血栓(血液のかたまり)です。冠動脈はすでに
アテローム〔血管変性〕によって部分的に狭くなっていることが多く、アテロームが破裂したり
ちぎれたりすると、動脈はさらに狭くなって血栓が詰まりやすくなります。

心身症〔しんしんしょう〕

ストレスなど心理的原因から身体の各部位に起こるさまざまな病気をいう

ジゴキシン

心臓の筋肉に直接働き、その収縮力を強めて、弱まった心臓の働きを回復させる。
この薬は脈をゆっくりにする作用もあります。

十二指腸潰瘍
〔じゅうにしちょうかいよう〕

ストレスによる胃酸過多が誘因とされる病気。若い人に多い。

常緑性〔じょうりょくせい〕

一年中葉をつけている植物、古い葉は周年少しずつ落としていく。

静脈瘤
〔じょうみゃくりゅう〕

下肢の血液は、足の運動によって心臓に戻っていきます。また静脈には、血液の逆流を防ぐため
の弁がついていて、血液が重力に負けて下へ引かれ逆流しないようにくい止めています。
この逆流防止弁が、足の付け根や膝の裏など、太い静脈血管の合流部で壊れ血液が逆流し、
足の下の方に血液が溜まり、静脈がこぶのように膨らむのです。

自律神経失調症
〔じりつしんけいしっしょうしょう〕

全身倦怠感、易疲労感、頭痛、動悸などさまざまな自律神経症状をあるのに、それを十分に説明
しうるような明らかな身体疾患が見出せない病気。

腎炎〔じんえん〕

細菌感染やアレルギーによって腎臓に炎症がおこる病気。高齢者は慢性化しやすい。

ステロイド

特有の環状化学構造をもつ化合物で、性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど、
効果が期待できるが副作用のあるので注意が必要。

生活習慣病
〔せいかつしゅうかんびょう〕

脳卒中・がん・心臓病などの病気は、「成人病」と呼ばれてきました。こうした病気の大半は、
「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等」などの生活習慣が発症や進行に深く関与している
ことが明らかになり、さらに生活習慣の改善でこれらの病気の発症、進行が予防できるという
ことから、現在では「生活習慣病」と呼ばれています。
原因には個人差がありますが、三大原因といわれるのは「食生活」「ストレス」「運動不足」で、
豊かになった食生活、ストレス社会、交通機関や生活が便利になった結果の運動不足による
「ぜいたく病」で、ますます低年齢化が進むと考えられています。

セレトニン

脳の松果体から分泌されるホルモンで、ヒトが体内に元々持っている素材です。
このホルモンの合成はヒトの体内で常に行なわれていますが、6歳をピークとし、その後は徐々に
分泌する量が減って行くホルモンで、加齢により眠りが浅くなったり、又、熟睡が出来なくなるのは、
このメラトニンの分泌量の変化が要因になっている場合が在ります。

疝痛
〔せんつう〕

生後3週間から3ヶ月にかけて最も良く泣く時期の、特に午後から夕方にかけて泣き、3時間以上
泣く時期が週に3日以上あり、それが3週間以上続く状態。

躁鬱病
〔そううつびょう〕

異様に気分の高揚する「躁」と気分の沈む「鬱」の状態が交替して現れる心の病気。鬱だけが現れる
場合もある。原因は不明。


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ハーブティー健康茶をメディカルハーブティーとして

・ハーブティーは、ヨーロッパでは、ハーバリストと呼ばれる為には、国家試験に合格しなければなりません。
 ハーバリストは、多くのハーブティーを人々の医療に役立てております。医薬品に準ずるハーブティーを、病気などに
 使用する植物療法の考え方がメディカルハーブティーの原点になります。
・日本では、お茶として食品扱いになっておりますが、外国では、医薬品登録がされているものもあります。
 よって副作用や他の医薬品・食品・サプリメントとの併用など注意事項がありますが可能なかぎり併用については記載しております。
・ハーブティーの詳細が知りたい場合は、百華茶苑データベース【総合薬草データベース】を参照して下さい。
 生活習慣病やメダボリック、デトックス、アンチエイジング、など多くの症状についてもメディカルハーブティーで改善できるものが
 多く有ります。補完医療としてのメディカルハーブティーは、更に重要となって来るでしょう。


・ハーブティーの残留農薬の対策は、ポジティブリスト制度を実施している輸入業者を使用。ポジティブリスト制度を実施する前から
 農薬検査は行っておりました。世界各地から輸入されておりますハーブティーの検査は厳しく行います。


・ハーブティーの効能や効果は薬事法などの法律に抵触するため記載出来ないのですが、副作用や医薬品との
 併用の注意などの説明のため必要な病名や症状など記載している場合が有ります。


Q7 お医者さんから処方された薬をの飲んでいるが、一緒の飲んでも良いでしょうか。

・日本では、ハーブティー健康茶は食品の飲料に分類されているので、薬理的な回答は、基本的にできませんが、
 病気治療の妨げになる場合や、薬の効果を減弱、増強したりすることが外国では、数多く報告されている。
 特に、抗凝固剤、や抗欝剤などかなり注意が必要な場合もあります。
・詳細は、百華茶苑のデータベース【
総合薬草データベース】を参照して下さい。


ハーブティー77種健康茶103種中国茶・紅茶36種オリジナル10種

作用、適応、注意、医薬品との併用情報はデータベース参照 百華茶苑の【総合薬草データベース】

ハーブティー健康茶専門店【百華茶苑】用語説明


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