ハーブ(Herbal tea)専門店 用語説明【か行】

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有限会社 百華茶苑  【ハーブティー健康茶専門店】
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用 語 索 引
 か        

心と体のバランスを保つこと スポンサーリンク
疲労・・・身体にとって生命維持の上で重要な信号である
ストレス・・・体内に生じた障害と、防衛反応の総和
うつ症状・・・気分障害の一種、精神疾患である。
片頭痛・・・慢性の疾患で脳の病変を伴わない頭痛
冷え性・・・四肢など部分的に冷えを感じることが多い
貧血・・・赤血球数の低下、血液が不足した状態の総称
自律神経失調症・・・原因不明の自律神経系の不定愁訴


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用  語 説  明
疥癬 ・ヒゼンダニ(疥癬虫)というダニが、皮膚の角質層内の寄生しておこる皮膚感染症です。
 激しい痒みが、たいてい顔、頭をのぞく全身にみられ、夜、お布団の中で体が温まった
 ときに痒くなるのが特徴です
過酸化脂質
・過酸化脂質は植物油の中に含まれる不飽和脂肪酸が材料で、それが酸素と結びつくことで
 発生する。過酸化脂質は血液の中で血栓を作って詰まらせてしまうことがあり、狭心症、
 心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化の原因のひとつともいわれている
仮種皮 ・種子の外側を覆う肉質、あるいは綿毛のような物、衣種〔いしゅ〕ともいう。
肩こり ・後頭部から肩、および肩甲部にかけての筋肉の緊張を中心とする不快感、違和感、
 鈍痛などの症状・・・肩こりの説明
カタル 粘膜の炎症、粘液の分泌が増加する
活性酸素 ・紫外線・タバコ・加工食品・ストレスなどが活性酸素の発生原因になる。
 活性酸素が体を酸化させ老化現象やシミ・シワ・ガン・動脈硬化・糖尿・認知症・
 白内障などさまざまな疾患の原因になっている。通常呼吸して取り入れた酸素中の
 約1〜2%が変化したもので、近年の研究で心疾患や脳血管疾患の原因となることが
 分かっている。
・病原菌を退ける役割もあるが、量が過剰になると、すべての組織細胞を酸化させ、
 あらゆる病気を誘発させる。特に「喫煙」「激しい運動」後は活性酸素が生成されやすい。
カテキン ・タンニンの一種で抗酸化、抗菌、消臭、活性酸素除去、コレステロール抑制、血糖抑制、
 血圧抑制、抗腫瘍、抗アレルギー、血小板凝集抑制などの作用がある。
 茶メチル化カテキンは、抗アレルギー作用を持つと言われる化合物です。
 メチル化カテキンが花粉症の鼻水や目のかゆみといった症状を抑える事が
 報告されています。
カナバリン ・カナバリンは排膿作用や抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用、抗腫瘍作用、
 歯周病、口臭、蓄膿症、痔など、コンカナバニンAは若ボケの原因となる。血液中の
 尿素を腎臓のろ過機能を回復強化させ大幅に減らし若ボケ防止に役立つ。
※コンカナバリンAとカナバニンはなたまめ類にのみ存在する成分です。
過敏性腸症候群 ・大腸の運動機能を調整している自律神経に異常があったり、精神的な不安や緊張、興奮、
 悲しみや怒りなどの感情の起伏や、仕事や対人関係の悩みなどがストレスとなり、それらが
 引き金となって症状があらわれる。暴飲暴食、アルコール類、冷たい物などや過労、感冒、
 身体の冷えなどにより症状が出る・・・過敏性腸症候群の説明
カフェイン〔Caffeine〕 記憶力や集中力を高め、眠気を覚まし、ダイエットなどに効果ある
花粉症〔hay fever〕 ・くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎(鼻アレルギー)の症状であり、
 花粉の飛散期に一致して症状がおこるため、季節性アレルギー性鼻炎
 (対:通年性アレルギー性鼻炎)に分類され、その代表的なものとなっている。
・目の痒みや流涙などはアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に
 季節性アレルギー性結膜炎に分類される。広義には花粉によるアレルギー症状
 全てを指すこともあるが、一般的には上記のように鼻および目症状を主訴と
 するものを一般的に呼ぶことがある・・・・花粉症
加齢黄斑変性症 ・初期症状は、物がゆがんで見える変視症、物が小さく見える小視症、中心が見えにくい
 中心暗点がある。視力も徐々に低下します。・・・加齢黄斑変性症
カロテン ・オレンジイエローの植物色素で、体内に入るとビタミンAに変化する。髪の健康を保つ、
 夜盲症、視力の低下を防ぐ、肺・気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して
 抵抗力をつける、皮膚や粘膜を正常に保つ、生殖機能を維持する、成長を促進する
 作用などがあります。また、ガンの予防や治療に効果がある・・・・カロテン

食生活の乱れに注意する スポンサーリンク
脂質異常症・・・高脂血症と呼ばれる血中脂質の異常
メタボリック・・・生活習慣病が重なり合うと危険度が増す
生活習慣病・・・悪い生活習慣が大きな要因
糖尿病網膜症・・・黄斑症や増殖網膜症に至ると失明する
糖尿病性神経障害・・・神経が部分的に死滅することが原因
糖尿病性腎症・・・腎不全疾患の原因の第1位です
痛風・・・高尿酸血症状態で、起こる急性の関節炎。

用  語 説  明
肝炎 ・急性肝炎は、ウイルス性肝炎が多くA、B、C、D、Eの5型がある。
 慢性肝炎はウイルス性肝炎のB、Cが慢性化したものとアルコール性肝炎と
 自己免疫性肝炎があります。
肝臓機能障害 ・肝臓が何らかの異常によって障害を受けることにより、正常に機能しなくなること。
・自覚症状がないことが多く、進行すると全身倦怠感・食欲不振・黄疸などの症状が
 現れる。治療をしないと、肝炎・肝硬変・肝臓がんなどに進行する可能性がある。
・・・肝臓機能障害
緩下 ・穏やかなお通じにする
乾癬

・皮膚が赤く盛り上がり、この上に乾燥した白い垢が厚く付着し、これがボロボロと落ちてしまう
 皮膚の病気。原因不明ですが感染するしたりはしません。

肝臓がん ・B型またはC型肝炎ウイルスに感染していて、一部の患者さんはお酒の飲みすぎです。
・・・肝臓がんの説明
・花の一番外側で、普通小さく緑色だが、時には目立ち派手な色をしている。何枚かの
 萼片からなり蕾を包んでいる。
気管支喘息 ・気道〔気管〕が、なにも前ぶれもなく突然閉塞して、呼吸困難に陥る病気。原因として
 アレルギーが重要視されています。・・・気管支喘息の説明
ギムネマ酸 ・ギムネマ酸は砂糖の甘味を感じさせなくなる作用があります。 1〜2分で甘味を
 感じなくなり、回復に1時間以上かかります。これはギムネマ酸が甘味を感じる
 味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害するためと考えられています。
 ギムネマと一緒に食事をすると小腸からの糖分の吸収が抑制されて、糖分を
 摂取しないのと同じ効果が得られ、血液中の血糖値が下がります。肥満や
 糖尿病のコントロールに有効とされるのはそのためです。
・肥満予防・便痛をよくする。虫歯予防(虫歯菌の持つ酵素の活性を阻害して
 歯垢ができるのを防ぐ)ギムネマ酸は小腸でブドウ糖の吸収を抑制する働きが
 あるといわれています。したがって、血糖降下剤と併用すると低血糖を
 起こす可能性があるので注意してください。
球果 ・針葉樹の房咲きの花、または種子の入った木質の実
逆流性食道炎 ・胃液などの逆流による食道の炎症。高齢、ストレスなどが要因。典型的な症状は胸やけ。
・・・逆流性食道炎
狭心症 ・心臓の心筋や組織に酸素や栄養を運ぶ冠状動脈が麻痺や狭窄を起こし、血液の流れが
 悪くなる病気。最大の原因は動脈硬化です。
強壮 生理的機能、滋養、補養、幸福感を向上させる・・・滋養強壮の説明
去痰 気道から痰の排出を促進する
緊張性頭痛 ・筋肉から痛みが発せられる頭痛。頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると
 疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。筋肉の緊張は、長時間同じ
 姿勢をとり続けたり心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。
 一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛が
 ひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることがあるようです。
ギンコライド ・脳機能障害、聴力障害、脳血行障害や強力な抗PAF〔血小板凝集、免疫異常、炎症を引き
 起こす血管内皮細胞から分泌される物質〕がある。
ククルビタシン ・にがうりの真骨頂は苦みにあります。苦みの実体はククルビタシン群。そのうちの代表格が
 ククルビタシンBです。ニガウリの苦味成分は皮などに含まれる「モモルデシチン」という
 成分で、血糖値を下げる効果や、血圧を安定させる効果もあると言われています。
 ククルビタシンの中でククルビタシンCが特に苦いと言われています。
駆虫 虫下し
駆風 ・腸内のガスを除く、疝痛、消化管の不調を改善する・・・駆風の説明
クマリン ・バニラの香りのする植物成分。香水、香味料、血液凝固剤に使用される
クルクミン ・肝臓の働きを活性化する。抗酸化による老化防止、コレステロールの酸化を防止し
 動脈硬化の予防、抗腫瘍、メラニン色素の生成抑制、抗菌などの作用。・・・・クルクミン
グッタペルカ
〔Gutta percha〕
・血液中のコレステロールや中性脂肪の増加を抑え、 血液をサラサラにする。血圧降下、
 デトックス作用など。
クロロゲン酸 ・ポリフェノールの一種で苦みや香りの成分のひとつ。活性酸素の働きを抑える効果がある。
 発がん物質の生成を抑制したり細胞の変異を防ぐ働きもあり、がんを防ぐ効果があります。
 クロロゲン酸は、がん生活習慣病の予防、日焼けによるメラニンの抑制などの効果があり
 褐色脂肪細胞を刺激、活性化することによって、痩身効果もある。・・・・クロロゲン酸
グリチルリチン ・サポニンに一種、砂糖の140倍の甘味あり、天然甘味料として使用されている。
 抗潰瘍、抗炎症、ステロイド類似作用がある。体内のステロイドホルモン代謝を撹乱、
 抑制するため浮腫や低カリウム血症が現れる。
血管拡張 ・血管壁を広げる
血管収縮 ・血管壁を狭める
血管透過性 ・末梢血管の血液と組織で酸素、二酸化炭素、水分、塩類、栄養素、老廃物などの交換。
血糖 ・血液中のブドウ糖濃度
解毒〔げどく〕 ・毒素〔特に老廃物〕を身体から排出する
解熱〔げねつ〕 ・熱を下げる
ケンフェロール ・ケンフェロールは血管を強くする作用があります。また、よどんだ血流を改善する。
 最近ではphtoestorogenにも分類されています。いわゆる環境ホルモンです。
 ポリフェノールのフラボノール類に分類される。・・・・ケンフェロール
減感作療法
〔げんかんさりょうほう〕
アレルギー症状を起こす原因物質(花粉症の場合はスギ花粉など)のエキスを、長い時間を
 かけ少しずつ注射し、体を徐々に慣れさせていく治療法。 2〜3年と長期間にわたるため
 根気が必要なほか、治療を行える医師や病院が限定されるが、成功すればそれ以降は
 薬なしの生活が期待できるという点で注目。アメリカでは、花粉症はもちろん、ダニなどの
 アレルギー治療でも広く一般的です。
抗炎症 炎症を減少させる
口臭 ・口から吐く息とともに出る臭い。・・・口臭の説明
高カリウム血症 ・高カリウム血症は、血液中のカリウムが正常範囲内より高くなった場合に発生します。
 これは体に含まれるカリウムの全体量が増加した場合と、細胞から血液に放出される
 カリウムの量が過剰である場合が考えられます。
 主な症状は、悪心(おしん)、嘔吐などの胃腸症状、しびれ感、知覚過敏、脱力感などの筋肉・
 神経症状、不整脈などが主な症状です。
抗菌〔こうきん〕 ・細菌を破壊するか、その成長を抑制する
抗 う つ 治 療 薬 ・SSRI 〔Selectiv Serotonin Reuptake Inhibitors〕新世代の抗鬱〔うつ〕剤
 マレイン酸フルボキサミン〔ルボックス、デプロメール〕
抗凝固 ・血液の凝固を阻止するか、遅らせる。脳梗塞心筋梗塞の予防薬として使用される。
抗痙攣 ・特に不随意筋の痙攣または緊張を減少させる
高血圧 動脈硬化などにより血管の弾力性が低下し血液の流れが悪くなると、末梢血管にかかる
 圧力が高くなる病気。多くの命にかかわる重大な疾患の原因になる・・・高血圧
高脂血症
〔こうしけっしょう〕
・総コレステロール、中性脂肪、βーリポタンパクなどの血中脂質が異常に高い症状の病気。
 狭心症、心筋梗塞脳血栓高血圧症などの重大な動脈硬化性疾患の誘因になります。
甲状腺機能昂進 ・遺伝的素因のある人に何かが影響して甲状腺を刺激する自己抗体(TSAb)が出現し、甲状腺を
 刺激して発症。簡単に説明すると甲状腺ホルモンが必要以上に身体に働くためいろんな
 難しい症状のでてくる病気。甲状腺の腫れ(首のはれ)甲状腺機能亢進症状 動悸 発熱
  体重減少 汗かき いらいら感 下痢 手のふるえ 眼球の突出など。
光線皮膚炎 ・日光に当ると、ある種の物質に対して過敏反応を起こし皮膚炎になる
抗てんかん薬 ・脳の慢性の病気であって 、そのほとんどが服薬(抗てんかん薬)によって治す、あるいは
 コントロールが可能になりました。病気の多くは、小児期〜思春期に発病します。
 発病してか ら、できるだけ早期に診断して治療にとりかかることが大切です
口内炎 ・口腔内の粘膜(舌、歯茎、唇や頬の内側など)におきた炎症性疾患の総称です。
 症状は、痛み、出血、食事がしみる、口腔内の乾燥、口内がはれるなどです。
・免疫力が低下してる時や、水分や食事の摂取が不十分で唾液の分泌が不足している時、
 歯磨きやうがいが不完全で口の中が不潔な時、ビタミン不足や貧血の時に発症します。
 ・・・口内炎の説明
更年期障害 ・ホルモン分泌が減退して月経異常を起こしたり、月経が止まったりします。
 それらに関連していろいろな精神的、肉体的障害を引き起こす病気。
 女性にかぎらず男性にもあります。・・・更年期障害の説明
鼓腸〔こちょう〕 ・腸管に多量のガスが貯留し腹部が膨隆した状態。腸内ガスの生成処理の過程の異常、
 ガス生成の増加、腸壁からの吸収障害、放屁の停止又は減少などが原因。
骨粗鬆症 ・老化に伴い骨量が正常な範囲を超え減少する病気。閉経後の痩せた女性、カルシュウムの
 摂取不足で肉や塩分を取りすぎる人、飲酒、喫煙、胃腸の手術をした人、特に女性に多い。
 ・・・骨粗鬆症の説明
コルチゾン ・いわゆるステロイド薬です。炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があります。
 炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く使用されています。
 膠原病、ネフローゼ、関節リウマチ、重い喘息、ひどいアレルギー症状などに用います。
コレステロール ・血液とほとんどの組織にある脂肪状の物質。細胞膜、ステロイド系ホルモン、胆汁酸塩に
 欠かせない人体に必要な大切な成分。
根茎〔こんけい〕 ・枝分けれした地中の茎で、水平に伸び、葉状の地上部分をつける
コンパニオンプランツ ・共栄作物とも呼ぶ農学、園芸学上の概念。近傍に植栽することで互いの成長に
 よい影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指す。
・コンパニオンプランツを利用して野菜類等とハーブ類等をうまく組み合わせて一緒に
 植えると、病害虫を防いだり、成長を促進したり、収穫量が増えたり、風味や芳香を
 良くしたり等、様々な良い効果を生み出すと言われている。

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半坪菜園 畳一枚分(半坪)の大きなプランターのような畑を作り栽培している
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