ハーブティー・健康茶・専門店の用語説明【か行】


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ハーブティー・健康茶・専門店の〔ハーブティー〕〔健康茶〕で病気知らず


年齢と共に健康管理が重要になります。私どもの商品がお役に立てば幸いです。


用 語 索 引

 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 


用  語 説  明
疥癬
〔かいせん〕

ヒゼンダニ(疥癬虫)というダニの一種が、皮膚の角質層内の寄生しておこる皮膚感染症です。
激しい痒みが、たいてい顔、頭をのぞく全身にみられ、夜、お布団の中で体が温まったときに痒く
なるのが特徴です

過酸化脂質
〔かさんかししつ〕

過酸化脂質は植物油の中に含まれる不飽和脂肪酸が材料で、それが酸素と結びつくことで発生する。
過酸化脂質は血液の中で血栓を作って詰まらせてしまうことがあり、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、
動脈硬化の原因のひとつともいわれている

仮種皮〔かしゅひ〕

種子の外側を覆う肉質、あるいは綿毛のような物、衣種〔いしゅ〕ともいう

カタル

粘膜の炎症、粘液の分泌が増加する

活性酸素

紫外線・タバコ・加工食品・ストレスなどが活性酸素の発生原因になる。
活性酸素が体を酸化させ老化現象やシミ・シワ・ガン・動脈硬化・糖尿・認知症・白内障など
さまざまな疾患の原因になっている。通常呼吸して取り入れた酸素中の約1〜2%が変化したもので、
近年の研究で心疾患や脳血管疾患の原因となることが分かっている。
病原菌を退ける役割もあるが、量が過剰になると、すべての組織細胞を酸化させ、あらゆる病気を
誘発させる。特に「喫煙」「激しい運動」後は活性酸素が生成されやすい。

カテキン

タンニンの一種で抗酸化、抗菌、消臭、活性酸素除去、コレステロール抑制、血糖抑制、血圧抑制、
抗腫瘍、抗アレルギー、血小板凝集抑制などの作用がある

茶メチル化カテキンは、抗アレルギー作用を持つと言われる化合物です。メチル化カテキンが
花粉症の鼻水や目のかゆみといった症状を抑える事が報告されています。

カナバリン

カナバリンは排膿作用や抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用、抗腫瘍作用、歯周病、
口臭、蓄膿症、痔など、コンカナバニンAは若ボケの原因となる。血液中の尿素を腎臓のろ過機能を
回復強化させ大幅に減らし若ボケ防止に役立つ。
※コンカナバリンAとカナバニンはなたまめ類にのみ存在する成分です。

過敏性腸症候群
〔かびんせいちょうしょうこうぐん〕

大腸の運動機能を調整している自律神経に異常があったり、精神的な不安や緊張、興奮、悲しみや怒り
などの感情の起伏や、仕事や対人関係の悩みなどがストレスとなり、それらが引き金となって症状が
あらわれる。暴飲暴食、アルコール類、冷たい物などや過労、感冒、身体の冷えなどにより症状が出る。

カフェイン〔Caffeine〕 記憶力や集中力を高め、眠気を覚まし、ダイエットなどに効果ある
カロテン

オレンジイエローの植物色素で、体内に入るとビタミンAに変化する。髪の健康を保つ、夜盲症、
視力の低下を防ぐ、肺・気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつける、皮膚や
粘膜を正常に保つ、生殖機能を維持する、成長を促進する作用などがあります。また、ガンの予防
や治療に効果がある・・・・詳細はこちら

肝炎〔かんえん〕

急性肝炎は、ウイルス性肝炎が多くA、B、C、D、Eの5型がある。慢性肝炎はウイルス性肝炎のB、Cが
慢性化したものとアルコール性肝炎と自己免疫性肝炎があります。

緩下〔かんげ〕

穏やかなお通じにする

乾癬
〔かんせん〕

皮膚が赤く盛り上がり、この上に乾燥した白い垢が厚く付着し、これがボロボロと落ちてしまう
皮膚の病気。原因不明ですが感染するしたりはしません。


〔がく〕

花の一番外側で、普通小さく緑色だが、時には目立ち派手な色をしている。何枚かの萼片からなり
蕾を包んでいる

気管支喘息
〔きかんしぜんそく〕

気道〔気管〕が、なにも前ぶれもなく突然閉塞して、呼吸困難に陥る病気。原因としてアレルギーが
重要視されています。

ギムネマ酸

ギムネマ酸は砂糖の甘味を感じさせなくなる作用があります。 1〜2分で甘味を感じなくなり、回復に
1時間以上かかります。これはギムネマ酸が甘味を感じる味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害する
ためと考えられています。ギムネマと一緒に食事をすると小腸からの糖分の吸収が抑制されて、
糖分を摂取しないのと同じ効果が得られ、血液中の血糖値が下がります。肥満や糖尿病のコントロール
に有効とされるのはそのためです。 糖尿病予防(血糖値上昇抑制) ・肥満予防・便痛をよくする。
虫歯予防(虫歯菌の持つ酵素の活性を阻害して歯垢ができるのを防ぐ)ギムネマ酸は小腸でブドウ糖の
吸収を抑制する働きがあるといわれています。したがって、血糖降下剤と併用すると低血糖を起こす
可能性があるので注意してください。

球果〔きゅうか〕

針葉樹の房咲きの花、または種子の入った木質の実

逆流性食道炎
〔ぎゃくりゅうせいしょくどうえん〕

胃液などの逆流による食道の炎症。高齢、ストレスなどが要因。典型的な症状は胸やけ。

狭心症
〔きょうしんしょう〕

心臓の心筋や組織に酸素や栄養を運ぶ冠状動脈が麻痺や狭窄を起こし、血液の流れが悪くなる病気。
最大の原因は動脈硬化です。

強壮〔きょうそう〕

生理的機能、滋養、補養、幸福感を向上させる

去痰〔きょたん〕

気道から痰の排出を促進する

緊張性頭痛
〔きんちょうせいずつう〕

筋肉から痛みが発せられる頭痛。頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が
筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり心配
や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉
のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることが
あるようです

ギンコライド

脳機能障害、聴力障害、脳血行障害や強力な抗PAF〔血小板凝集、免疫異常、炎症を引き起こす
血管内皮細胞から分泌される物質〕がある。

ククルビタシン

にがうりの真骨頂は苦みにあります。苦みの実体はククルビタシン群。そのうちの代表格が
ククルビタシンBです。ニガウリの苦味成分は皮などに含まれる「モモルデシチン」という成分で、
血糖値を下げる効果や、血圧を安定させる効果もあると言われています。
一方、キュウリやスイカの苦味のククルビタシンの中でククルビタシンCが特に苦いと言われています。

駆虫〔くちゅう〕

虫下し

駆風〔くふう〕

腸内のガスを除く、疝痛、消化管の不調を改善する

クマリン

バニラの香りのする植物成分。香水、香味料、血液凝固剤に使用される

クルクミン

肝臓の働きを活性化する。抗酸化による老化防止、コレステロールの酸化を防止し動脈硬化の予防、
抗腫瘍、メラニン色素の生成抑制、抗菌などの作用。・・・・詳細はこちら

グッタペルカ
〔Gutta percha〕

血液中のコレステロールや中性脂肪の増加を抑え、 血液をサラサラにする。血圧降下、
デトックス作用など。

クロロゲン酸

ポリフェノールの一種で苦みや香りの成分のひとつでもあります。活性酸素の働きを抑える効果が
あります。発がん物質の生成を抑制したり細胞の変異を防ぐ働きもあり、がんを防ぐ効果があります。
クロロゲン酸は、ガンや生活習慣病の予防、日焼けによるメラニンの抑制などの効果があると
言われている。褐色脂肪細胞を刺激、活性化することによって、痩身効果もあると言われている。
・・・・詳細はこちら

グリチルリチン

サポニンに一種、砂糖の140倍の甘味あり、天然甘味料として使用されている。抗潰瘍、抗炎症、
ステロイド類似作用がある。体内のステロイドホルモン代謝を撹乱、抑制するため浮腫や
低カリウム血症が現れる。

血管拡張〔けっかんかくちょう〕

血管壁を広げる

血管収縮〔けっかんしゅうしゅく〕

血管壁を狭める

血管透過性
〔けっかんとうかせい〕

末梢血管中の血液と組織の間で酸素、二酸化炭素、水分、塩類、栄養素、老廃物などの交換

血糖〔けっとう〕

血液中のブドウ糖濃度

解毒〔げどく〕

毒素〔特に老廃物〕を身体から排出する

解熱〔げねつ〕

熱を下げる

ケンフェロール

ケンフェロールは血管を強くする作用があります。また、よどんだ血流を改善してくれます。
最近ではphtoestorogenにも分類されています。いわゆる環境ホルモンです。
ポリフェノールのフラボノール類に分類される。・・・・詳細はこちら

減感作療法
〔げんかんさりょうほう〕

アレルギー症状を起こす原因物質(花粉症の場合はスギ花粉など)のエキスを、長い時間をかけ少し
ずつ注射し、体を徐々に慣れさせていく治療法。 2〜3年と長期間にわたるため根気が必要なほか、
治療を行える医師や病院が限定されるが、成功すればそれ以降は薬なしの生活が期待できるという
点で注目されている。アメリカでは、花粉症はもちろん、ダニなどのアレルギー治療でも広く一般的です。

抗炎症〔こうえんしょう〕

炎症を減少させる

高カリウム血症

高カリウム血症は、血液中のカリウムが正常範囲内より高くなった場合に発生します。これは体に
含まれるカリウムの全体量が増加した場合と、細胞から血液に放出されるカリウムの量が過剰で
ある場合が考えられます。
主な症状は、悪心(おしん)、嘔吐などの胃腸症状、しびれ感、知覚過敏、脱力感などの筋肉・神経症状、
不整脈などが主な症状です

抗菌〔こうきん〕

細菌を破壊するか、その成長を抑制する

抗 う つ 治 療 薬
〔こううつちりょうやく〕

SSRI 〔Selectiv Serotonin Reuptake Inhibitors〕新世代の抗鬱〔うつ〕剤
マレイン酸フルボキサミン〔ルボックス、デプロメール〕

抗凝固
〔こうぎょうこ〕

血液の凝固を阻止するか、遅らせる。脳梗塞や心筋梗塞の予防薬として抗凝固剤が使用される。

抗痙攣〔こうけいれん〕

特に不随意筋の痙攣または緊張を減少させる

高血圧
〔こうけつあつ〕

動脈硬化などにより血管の弾力性が低下し血液の流れが悪くなると、末梢血管にかかる圧力が
高くなる病気。多くの命にかかわる重大な疾患の原因になる

高脂血症
〔こうしけっしょう〕

総コレステロール、中性脂肪、βーリポタンパクなどの血中脂質が異常に高い症状の病気。狭心症、
心筋梗塞、脳血栓、高血圧症などの重大な動脈硬化性疾患の誘因になります。

甲状腺機能昂進
〔こうじょうせんきのうこうしん〕

遺伝的素因のある人に何かが影響して甲状腺を刺激する自己抗体(TSAb)が出現し、甲状腺を刺激して
発症。簡単に説明すると甲状腺ホルモンが必要以上に身体に働くためいろんな難しい症状の
でてくる病気。甲状腺の腫れ(首のはれ)甲状腺機能亢進症状 動悸 発熱 体重減少 汗かき
いらいら感 下痢 手のふるえ 眼球の突出など。

光線皮膚炎〔こうせんひふえん〕

日光に当ると、ある種の物質に対して過敏反応を起こし皮膚炎になる

抗てんかん薬

脳の慢性の病気であって 、そのほとんどが服薬(抗てんかん薬)によって治す、あるいはコントロールが
可能になりました。病気の多くは、小児期〜思春期に発病します。
発病してか ら、できるだけ早期に診断して治療にとりかかることが大切です

口内炎
〔こうないえん〕

口腔内の粘膜(舌、歯茎、唇や頬の内側など)におきた炎症性疾患の総称です。症状は、痛み、出血、
食事がしみる、口腔内の乾燥、口内がはれるなどです。
免疫力が低下してる時や、水分や食事の摂取が不十分で唾液の分泌が不足している時、歯磨きや
うがいが不完全で口の中が不潔な時、ビタミン不足や貧血の時に発症します。

更年期障害
〔こうねんきしょうがい〕

ホルモン分泌が減退して月経異常を起こしたり、月経が止まったりします。それらに関連していろいろな
精神的、肉体的障害を引き起こす病気。女性にかぎらず男性にもあります。

鼓腸
〔こちょう〕

腸管に多量のガスが貯留し腹部が膨隆した状態。腸内ガスの生成処理の過程の異常、ガス生成の
増加、腸壁からの吸収障害、放屁の停止又は減少などが原因

骨粗鬆症
〔こつそしょうしょう〕

老化に伴い骨量が正常な範囲を超えて減少する病気。閉経後の女性で痩せている人、カルシュウムの
摂取不足で肉や塩分を取りすぎる人、飲酒、喫煙、胃腸の手術をした人、特に女性に多い。

コルチゾン

いわゆるステロイド薬です。炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があります。
炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く使用されています。
膠原病、ネフローゼ、関節リウマチ、重い喘息、ひどいアレルギー症状などに用います。

コレステロール

血液とほとんどの組織にある脂肪状の物質。細胞膜、ステロイド系ホルモン、胆汁酸塩に欠かせない
人体に必要な大切な成分。

根茎〔こんけい〕

枝分けれした地中の茎で、水平に伸び、葉状の地上部分をつける


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