| フラボノイド系 flavonoid |
| イソフラボン Isoflavone |
| ゲニスチン genistein |
エストロゲン様作用。骨形成促進作用 、抗酸化酵素の活性を高める |
| ダイゼインdaidzein |
体重、血中脂質の上昇が抑えられる。骨粗鬆症の予防に効果がある。 |
| グリシチンglycitin |
女性ホルモン様作用が強い。コレステロール、中性脂肪の上昇を抑制作用。 |
| フラボノール Flavonol |
| イソクエルシトリン Isoquercitrin |
美肌、緩下作用や降圧、抗動脈硬化作用がある
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| イソケルシトリン Isoquercitrin |
血管壁強化と利尿・緩下作用があるとされています。 |
| イソラムネチン Isorhamnetin |
冠状動脈 の血流と脳内の血流を増加し、微小循環を改善 |
| エピカテキンEpicatechin |
〔コレステロール・血糖値〕調節、抗酸化、老化抑制、抗癌、抗アレルギー |
| エピガロカテキンEpigallocatechin |
緑茶など茶類に多く含有、作用は同上 |
| エピカテキンガレートEpicatechin gallate |
緑茶など茶類に多く含有、作用は同上 |
| エピガロカテキンガレート |
Epigallocatechingallate、緑茶など茶類に多く含有、作用は同上 |
| ガランジン Galangin |
プロポリスの主成分、強力な抗菌作用がある |
| クエルシトリン Quercitrin |
美肌、緩下作用や降圧、抗動脈硬化作用がある
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| ケルシトリン Quercitrin |
血管壁強化と利尿・緩下作用があるとされています。 |
| ケルセチン Quercetin 〔ビタミンP〕 |
ヨーロッパで抗ヒスタミン剤として使用、花粉症・アレルギー症状の緩和 |
| ケンフェロール Kaempferol |
血管強化・抗炎症・血圧上昇抑制・抗酸化・抗アレルギー作用 |
| シリマリン silymarin |
抗酸化力、肝細胞を修復し、保護する。ミルクシスルの種子の含有 |
| テアフラビン Theaflavin |
紅茶の色の成分、液凝固を抑制する作用、血行促進、新陳代謝が活性化 |
| テポニン |
血管を拡張し、血流をよくする働きある |
| フィセチン Fisetin |
苺〔イチゴ〕に含まれる。記憶力が向上する、老化を抑制する効果 |
| ミリセチンMyricetin |
クランベリー,ブドウに含有し抗酸化力が大変強い |
| モリン Morin |
抗酸化作用、ガン予防作用 |
| ルチン Rutin |
ケルセチンの三位のヒドロキシラムノシルグルコースが縮合した配糖体 |
| フラバノン Flavanon |
| ヘスペリジン hesperidin |
レモンの果皮・果汁、ミカンの果皮のジオスミンに含まれる。 |
| ナリンゲニンnaringenin |
ザボンの果皮、ブンタンの果皮 |
| アントシアニン Anthocyanin |
| アントシアニジン Anthocyanidin |
アントシアニンのアグリコンである |
| シアニジン系 Cyanidin |
赤紫色、、イチゴ、ブドウ、ブルーベリー |
| デルフィニジン系 Delphinidin |
赤紫から青、ナスの皮,ブドウ、ブルーベリー、エルダーベリー |
| プロアントシアニン |
活性酸素の発生を抑え、除去してくれます |
| ペラルゴニジン系 Pelargonidin |
鮮赤色 |
| ペ オニジン Peonidin |
紫色 |
| ペチュニジン Petunidin |
青色 |
| マルビジン Malvidin |
青色 |
| オーランチニジン、ルテオリニジン、ロシニジン、ヨーロピニジン、プロアントシアニジン〔縮合型タンニン〕など |
| フラボン Flavone |
| クリシン Chrysin |
果実の果皮、プロポリス |
| アピゲニン Apigenin |
抗ガン・抗ウイルス作用、記憶力向上などセロリ、パセリ、ピーマンに含む |
| ルテオリンLuteolin |
肝臓の解毒・抗酸化・免疫力強化作用、シュンギク、セロリ、パセリに含む |
| バイカレイン baicalein |
黄岑〔オウゴン〕に含まれる。抗ガン抗アレルギー作用がある |
| タンゲレチン Tangeretin |
血糖値・血圧上昇抑制・コレステロール低下作用。柑橘類に含有 |
| 非フラボノイド系 |
| クロロゲン酸系chlorogenic acid |
コーヒーの渋み成分 |
| フェニルカルボン酸系 |
没食子酸 gallic acid |
| エラグ酸系 Ellagic acid |
イチゴ、ラズベリー美白効果 |
| リグナン系
Lignane |
ゴマに多い成分の総称セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモール |
| クルクミン系 Curcumin |
ウコン |
| クマリン系 Coumaric
acid |
パセリ、にんじん、桃、柑橘系フルーツ |
| その他のポリフェノール |
| 安息香酸 Benzoic acid |
抗菌作用があるので化粧品の防腐剤として使用 |
| エラグタンニン Ellagic tannin |
体内でエラグ酸に転換。抗菌、抗ウィルス、抗酸化作用による老化防止 |
| カテコール Catechol |
染料の原料や止血剤として用いられる。 |
| カルコンChalcone |
紅花の赤、黄色色素。明日葉にも含有。セルライトを解消、むくみを除去 |
| カルコナリンゲニChalconaringenin |
柑橘類に含有されます |
| ヒドロキノン Hydroquinone |
染料の原料やゴムの酸化防止剤 |
| プエラリン Puerarin |
マメ科クズ(Pueraria lobata)に含む。乳房が大きくなると宣伝された |
| フラボピリドール(Flavopiridol |
強力な抗ウィスル剤、インド原産の植物dysoxylum binectariferumから抽出
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| プロアントシアニン Ploanthocyanin |
抗酸化作用が強く、体内の活性酸素を取り除く |
| プロシアニジン procyanidins |
抗腫瘍・抗酸化力、脂肪の蓄積を強く抑制する働きがある |
| ロイコアントシアニジンLeucoanthocyanidin |
悪性コレステロールの酸化を抑え動脈硬化の予防に効果 |
| ロテノン Rotenone |
マメ科植物のデリス根部に含まれる毒の主成分 |